春の日差しの豊平川下流 ― 2011/03/07 21:39

雁来大橋の下から見た豊平川
3月4日から5日にかけて春の大雪が降り,冬に逆戻りした札幌ですが,また春らしくなりました.豊平川右岸の春らしい様子です.
豊平川の国道275号,雁来大橋付近から下流は,1934(昭和9)年から直線化工事が行われ,1941(昭和16)年に通水されるようになりました.
この付近の河川敷は牧草地になっていて,雁来大橋から厚別川合流点までの右岸堤防,約3.5kmは見通しの良い場所です.
川の向こうには札幌市街のビル群と藻岩山,札幌西部山地の山々と恵庭岳,うまくすると真っ白な無意根山の頂が顔をのぞかせているのを見ることができます.そして,対岸のモエレ山がはっきりと見えます.
東に目を転じると隈根尻山地,夕張山地を見ることができます.
豊平川右岸から札幌市街方向を見る
春らしい空になっている.雪の上にはキタキツネの足跡が一杯.
冬は風が猛烈に吹く時があり,なかなか厳しいですが,夏は走っても良し,牧草地で風に当たってのんびりするのも良しで,気分転換には絶好の場所です.
雁来大橋付近から下流を見る
左は豊平川の河畔林,正面遠くの林は厚別川の河畔林である.
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