ピオトル・アレクセヴィッチ ピアノリサイタル2026/06/06 12:44

 202665日(金)午後6時半から9時頃まで、表記リサイタルが行われました。

 ショパンを中心に聞き応えのある演奏でした。アンコール曲も大サービスで満足して帰ってきました。

 

 アレクセヴィッチさんはポーランドのピアニストで、2025年の第19回ショパン国際ピアノコンクールで第5位になり、聴衆賞などの特別賞を受賞しています。この時、河合楽器製作所のSHIGERU KAWAI SK-EX というピアノを使いました。

 このSK-EXが札幌コンサートホールKitaraのピアノとして採用されたのです。


 素人の感想ですが、このピアノの音は輝きがあるという印象です。今回の演奏では、曲の終わりの最後まで耳に届きました。ただ、もうちょっと、しっとり感があっても良いなとも思いました。

 

中島公園のキショウブ

              黄菖蒲


ポプラの綿毛

        白い花のように見えるポプラの綿毛


 中島公園を訪れたのは久しぶりでした。池には黄菖蒲が咲いていて、ポプラの綿毛が舞っていました。木々が生長して公園全体が落ち着いた雰囲気になっていました。

 

 リサイタルは、午後9時前には終わりましたが、帰りのバスがなく家に着いたのは10時を過ぎていました。地下鉄駅の元町駅から自宅まで歩いて帰ったためです。


マムートCUP サッポロ・テイネトレイル 20262026/06/15 13:59

 2026614日(日)に表記トレイルランニング大会が開かれました。

日差しは強いですが風は涼しく、気持ちの良い日になりました。

今年もミドル(約16km)に出て、何とか完走できました。

 

 ミドルは午前9時半にスタートで、制限時間は5時間ですから午後2時半にはゴールしなければなりません。でも、あまり遅いとパラダイスヒュッテ近くにある「エイドステーション2」で止められるようです。この地点で、ゴールまではあと9kmあります。

 

 私が感じているミドルコースの難関は、一つは札幌オリンピックの女子大回転コースだった2.6kmからの上りです。頂上まで標高差約300mです。

 もう一つは12km手前から約600m続く階段です。標高差は130mほどですが、足が疲れている状態での階段上りは、きついです。

 

コース図

図 ミドル(約16km)のコースと標高グラフ(TrailNoteにより作成)

 最初の急勾配が女子大回転コースで、頂上からはずっと下りが続きます。一番低いところ(11.5km付近)が滝ノ沢で、それからちょと上って階段が続きます。

 

スタート

写真1 ミドルのスタート前

 気持ちよく晴れました。雷雨に会うかと心配しましたが、大丈夫でした。

 

急な上り

写真2 女子大回転コースの上り

 今回は、上る前から長蛇の列で斜面上も列をつくっています。

 

ゴール前の下り

写真3 ゴール前の下り

 テイネ・スノーランドで言う「白樺サンダンス・コース」(初級コース)を下ってゴールです。今年は、マーガレットが満開です。

奥に手稲山山頂と女子大回転コースの草地(尾根の左側)が見えます。