本の紹介:「社会を変えよう」といわれたら ― 2019/09/07 13:42

木下ちがや,「社会を変えよう」といわれたら.大月書店,2019年4月.
不思議な本です.
書かれていることは具体的です.
どうにも止まらない暴走安倍政治に対して,人々がどのように対抗してきたかを平成という時代を振り返りながら述べています.
戦後の社会運動が,何を達成し何を負の遺産として残したのか.
3.11後の社会運動はどのようなものだったのか.
一度手にとって,じっくりと読んでみることを奨めます.これからの世の中に希望が持てるかもしれません.